ブログ・事例紹介・お知らせ

2021/04/20

月1回のお楽しみ♪ 外出支援させていただいたお客様⭐︎

今から2年前に出会ったN様。

骨折で入院し、退院後はご自宅で自立して生活をされている90代女性の方です。

介護保険申請しても介護度もつかないくらい自立して生活されており、全然90代には見えない!!!

この方は、毎月わたしとの外出をとっても楽しみにしてくださっており、コロナで外出できなかった時は、

自宅で一緒に食事を作り二人でランチをすることもありました。

お料理も上手で、たくさん色なことを教えていただいたり、私もお会いできる日がとっても楽しみでした。

息子さんは県外在住ということもあり、毎月N様(お母様)の様子をメールでお伝えしていました。

しかし今後のことを考え、息子さんと同居することになりお引っ越しとなってしまいました。

それからは毎月お会いすることはなくなってしまいましたが、手紙や絵葉書での交流が続いています。

近頃は、メールで済ませてしまうことも多くなってきた時代ですが、直筆のお手紙って心がホッと温かい気持ちになりいいですね^ ^

2021/04/15

在宅呼吸器に関する講習会を受講⭐︎

今年は桜が咲くのが早かったですね。

金沢は今、至る所で八重桜が咲き誇っていますよ^ ^

ボリュームのある桜、ぼんぼりみたいでかわいいですね♪

さて今回は、タイトルにもある在宅呼吸器に関する講習会を受講したことを書きたいとおもます。

ずっと受講したかったのですが、コロナのこともあり受講できず、やっとeラーニングという形で受講ができました。

今、病院から在宅に戻られる方の中で、在宅用の呼吸器を装着して戻ってこられる方が非常に増えてきています。

これに伴い、訪問看護ステーションとしても呼吸管理が必要な方の定期訪問も増えてきている現状です。

どこでもナースにおいても、呼吸器を装着した状態での旅行や冠婚葬祭の参列希望も増えています。

お客様に安心してサービスを受けていただく為にも、必須の講習であると考えて受講しました。

最終的には3学会合同呼吸療法士の認定を受けるために、プライベートな時間には勉強もしっかりしていきたいと思っています^ ^

何事も基本が大事で、基本あっての応用や臨機応変な対応につながると思うので、

年齢を重ねても学ぶことを継続していきたいと思います!!

在宅人工呼吸器に関する講習会受講しました☆ 

2021/04/14

やっとお顔出し・・・(笑)

みなさん、こんにちは!

石川県は全国で一番雨の日が多いの知っていますか??

ここ最近お天気が続いていますが、まだまだ朝晩は冷え込みます。

コロナ感染者数も増えてきているので、心配な面もありますが、前向きに明るくまいりましょう!

さて、今日はタイトルにあるようにやっと…やっと私、顔出しをいたします。(苦笑)

多くの方から、「どんな看護師さんなんかわからんから、顔をちゃんと出さんと!!!」「なんで写真がイラストなの?」「怪しくない?!(笑)」

など言われてきました。確かに、お客様の立場にたったらそうですよね!

痩せたらにしようとか勝手なことを考えて言い訳していましたが、全然痩せる気配ないですし、

頑張って!?写真出しました!!!(当たり前のことかもしれませんが、どうしてもハードルが高かったのです…)

どうぞ安心してご相談くださいね^ - ^

2021/04/03

お花見付き添いサポートへ

お花見付き添いサポートへ

金沢は今桜満開です^ ^

今回は在宅療養されているご本人の希望で、ご家族揃って桜を見に行ってまいりました。

また、生まれ育った能登の海を見たいという希望もあり、車内換気しながら家族と一緒に藤田も付き添いさせていただきました^ ^

在宅人工呼吸器を装着されている方でした。

普段在宅介護されているため、取り扱いは問題なかったのですが、外出ということで念のため看護師にもついてきてほしいとのご要望でした。

満開の桜の元、ご家族揃っての写真撮影、とってもみなさんいい笑顔^ ^

久々の外出に「うれしい」と目でメッセージをおくってくださる姿にご家族も満面の笑みでした^ ^

2021/03/08

「住み慣れた家に帰りたい」

脳梗塞を患い、入院しているお父様について、退院後の生活について相談でした。

病院のソーシャルワーカーさんは、「介護度が4.5くらいになりそうなので、施設の方がよろしいのではないですか?」と言われたそうですが、娘さん的には「本当にそれでいいのかとっても悩む。母親の介護で後悔していることがあり、父親の時は後悔したくないんです。だけど、家に帰ることが果たして可能なのか、仕事もしながらどこまでできるのかわからない、どうしたらいいか悩む。」とのことでした。娘さんのお話をお聞きしながら、娘さんも「施設ではなく家に返してあげたい」という本当の思いに気づかれたようです。

そこから、わたしの訪問看護でのいろいろな事例を通しての経験もお伝えする中で、"色々な介護サービスを利用して在宅で見ていくことが可能かもしれない"と思われたようです。

それからすぐに家に帰ることをお父様に伝えて、涙を流して喜ばれたようです。すぐに在宅サービスご利用に向けて準備がはじまったようでした。

コロナの影響で入院中ずっと会えなかったことで、施設に入ったらまた会えなくなってしまうかも?ということも危惧されたようでした。

退院されて4ヶ月が過ぎた頃、娘さんからメールをいただきました。

その一部を抜粋します。

「一人で悶々と考え悩み、そんな時に相談にのってもらって、背中を押してもらえました。本当にありがとうございました。母親の介護ことで後悔していて、父親の時は最後まで精一杯みてあげたいとおもっていた自分の本当の気持ちを改めて確信できました。色々大変な事もありますが、なにより父親の笑顔が本当に娘として嬉しいです。退院した頃、車椅子への移乗は全介助でしたが、リハビリも頑張っていて、自分で立るまでになりました!!本当に嬉しく思います。」(許可済み)

このようなメールをいただきました。とっても嬉しかったです!!

 

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